2010.2.1
キハ07-212深川、キハ07-214木次量産品写真公開
キハ07 206、207(美濃太田) 213,214(木次)
税込価格¥291,900(本体価格¥278,000)
キハ07 211(遠軽)、212(深川)
税込価格¥296,100(本体価格¥282,000)

キハ07の214番とC56でローカルムードの木次線を演出。

キハ07-212深川(深名線) 量産品
北海道耐寒仕様の07 200番代。但しエンジン、ラジエーター部のカバーを取り外した夏仕様での製品化。





本線用スノウプロウ、タイフォン、デフロスタ等々、ジャンパーカプラー共々重厚な北の07を演出。

北海道の07 200番代車は客室を一部潰してトイレを設置しています。この為床下には流し管、排水管が追加されています。水タンクは天井部に設置。



今迄に無い究極のディーゼルカーモデル。圧倒的なディテール表現で迫ります。

床下器具の配置は今回発売の三つのタイプで温風暖房機の形状は全て異なります。この他にも細部ディテールの違いを徹底的に作り分けしています。動力はマクソンコアレスモーターにギヤーヘッドを装着。ギヤーボックスへは回転を落としギヤレシオ1対1で伝達。コースティング効果があります。(手で押して軽く動く)


キハ07-214 木次(木次線) 量産品



金太郎塗りの07。印象が大分変わります。

木次線はスイッチバックで有名ですが勾配区間が多い為、動力車輪には砂箱が追加されています。

ムサシノモデルが大スケールのOJでディーゼルカーを作る上で最も拘った部分がDMH17Cエンジンを出来る限り忠実に再現する事でした。このエンジンとラジエーターはキハ10系、20系と全く同じパーツです。これを使用して当店ではキハ10系の究極のモデルをOJで計画中です。

この立体的奥行き感が始めて再現されました。

下廻りはもちろん、ロストワックスパーツを多用しておりますが真鍮線を使用してのパイピングの量も桁外れ。猛烈な手間隙を掛けています。大変なコストアップになりますがメーカー共々相当の努力の上、価格をお求め易く設定致しました。


隙無く再現されたラジエーター、温風暖房機、オイルタンク、冷却水タンク、エアーブレーキ関係のパーツ。





オプションパーツとして下記のように側サボが入ります

キハ07 206、207(美濃太田)                  



キハ07 211(遠軽)

キハ07 212(深川)

キハ07 213,214(木次)