2016.3.13
2016 韓国メーカー訪問記 その2


3月1日〜3月4日 韓国訪問
今年2回目、1カ月おいての韓国訪問はEF64第2回目発売分とDD12、DD41/90の最終チェック。2形式という事でかなりの強行軍となりました。


着いて直ぐのお昼ご飯はプデチゲ。プデチゲとは部隊チゲという意味で軍隊でチゲにソーセージを入れたりラーメンを入れたりして食べた事から広がったメニューで安くて一般的なものです。

初日ATM社ではEF64各タイプのチェックを行いました。

EF64 67号機 広島更新色。

JR貨物 2色、3色更新機。ライトパープルの色調には大分苦労致しました。色々のメーカーのものは色調が寒色系ばかりですが暖色系色調になるように心がけました。重量感のある落着いたしかし華やかな雰囲気を醸し出しています。ディープパープル、スカイブルーを含め当店製EF66 100番台に準じています。

JR貨物原色ガマ。


アートホビーズ

遅い午後アートホビーズに移動。DD41/90、DD12の仕上がり具合の確認を行いました。

国鉄 DD12 1号機



キャブ内はコアレスモーターを覆い隠すようにキャブインテリアが再現されています。



夜はJK MODELING ウジン氏、REAL TECH 金さんとスケジュールの関係でこの日しか会う事が出来ないという事で前回も行ったカルビ焼肉のお店へ。

お肉は大変美味しいのですが食べ過ぎは禁物です。


ATM社

翌日は朝から夜遅くまでEF64の最終チェックです。

3時のおやつはフルーツです。

EF15のサンプルモデルの製作が始まっています。
製作担当は趙兄弟のお兄さん。

彼も模型製作の達人の一人です。









デッキとエンドビーム。

EF15の主台枠。当然軸箱可動。

EF64 77号機 お召


アートホビーズ社
3日目、アートホビーズでの最終チェック検品を行いました。



DD12、DD41/90共に小ぶりな車体ながら組立、塗装共非常に難しく時間が予定よりかなり掛かってしまいました。



US ARMY 8587号機。屋根、ボンネット共銀。ランボードはグレイ塗装。国鉄に移る直前、1950年代半ば頃のスタイル、塗色を再現しています。


夜はEF64の打ち上げという事でこれも何時ものお店で・・・・・・

皆さんEF64ご苦労様でした。


ATM社
最終日はEF64の残りのチェック。午後からはアートホビーズで同じくDD12、DD41/90のチェックを行いました。やはりかなりの強行軍です。






DD12の最終仕上げを行う朴さん。

DD41、二つは塗色の他ディテールも一部異なります。

無地全ての仕事を終え遅い便で羽田に戻りました。

Fin