この10年、OJ C11には紆余曲折いろいろな困難が有りました。苦労致しましたがもう少しの辛抱で完成にたどり着けるところまでやってまいりました。まだまだ改良カ所が有りますがご笑覧下さい。この後も順次写真をアップしてまいりますので宜しくお願い致します。
Type1 C11 2次型 40号機 福知山
本州のC11は,郡山工場、鷹取工場等ほぼ全てヘッドライトがシールドビームLP405となっています。
その中で40号機はLP42を装備しています。C11はLP42がよく似合います。西のC11に多いサイド・ウォータータンクの振れ止
のディテールもかなり精巧に再現しています。デフレクターのステーも面白い形状です。実機は福知山駅前にターンテーブルに乗ったかたちで静態保存されています。(写真のモデルには取り合えずLP42が付いています)。機関車の全長はC62本体とほぼ同じ大きさになります。OJスケールとなるとボリューム感が有りかなり大きな機関車と云う印象です。




Type2 C11 2次型 64号機 会津若松
会津会津若松区で長く活躍。その現役当時の姿を正確に再現致しました。同じ2次型ですがディテールは全く別物です。2つのドームの間にあるはしごの形状まで40号機とは異なります。




Type3A C11 3次型 192号機 早岐、特急”さくら”牽引機



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九州のタンク機関車の特徴はバック運転時のこの空気取り入れ口。号機によって位置が異なるのが模型を創る上で痛いところです。さくらのヘッドマークを取り付けたヘッドマークステイ。

Type3A C11 3次型 192号機 会津若松
使用期限の残りを九州から雪深い会津に転属することになった192号機。九州、小倉工場でATS発電機をボイラー前部に移設されている。ヘッドライトは会津ではLP405シールドビームへと交換、ヘッドマークステーも撤去されている。




Type4 C11 4次型 254号機 佐々
エプロン傾斜部分はフラットになっています。

C11も門デフになるとまるでドイツのタンクロコの様です。4次型は煙突の裾が無いです。





Type4 C11 4次型 254号機 会津若松
192号機同様に九州から北国へと転属、活躍しています。会津田島駅にて大切に保存されております。


Type4 C11 4次型 292号機 姫路
新橋のSL C11 292号機は戦時型の特徴である角形が特徴。デフレクターやフラットなエプロン。ゴツイ水タンクの振れ止め、サイド水タンク上のくの字型滑り止めなど的確に再現しています。








当店のOJ C11も製作開始から10年が経とうとしています。最も信頼できた人間を刑事裁判の末刑務所送りにしました。人間とは本当に恐ろしいものだと痛感、骨身に沁みたした次第です。その後のコロナ禍、円安、戦争、世界的な物価高そして私の大病も乗り越えて完成までもうひと踏ん張りと云う処まで持ってきました。もう利益は関係ありません、と云っても何回これをやっているのか。SにやられたEF55。UにやられたED16,オハ32000、(ムサシノモデルがなかったらUも無かった。)これらは利益0で大赤字。でも完成まで持ち込みました。こんな事はこれが最後です。
Type1 C11 2次型 40号機 福知山
本州のC11は,郡山工場、鷹取工場等ほぼ全てヘッドライトがシールドビームLP405となっています。
その中で40号機はLP42を装備しています。C11はLP42がよく似合います。西のC11に多いサイド・ウォータータンクの振れ止
のディテールもかなり精巧に再現しています。デフレクターのステーも面白い形状です。実機は福知山駅前にターンテーブルに乗ったかたちで静態保存されています。(写真のモデルには取り合えずLP42が付いています)。機関車の全長はC62本体とほぼ同じ大きさになります。OJスケールとなるとボリューム感が有りかなり大きな機関車と云う印象です。




Type2 C11 2次型 64号機 会津若松
会津会津若松区で長く活躍。その現役当時の姿を正確に再現致しました。同じ2次型ですがディテールは全く別物です。2つのドームの間にあるはしごの形状まで40号機とは異なります。




Type3A C11 3次型 192号機 早岐、特急”さくら”牽引機



]九州のタンク機関車の特徴はバック運転時のこの空気取り入れ口。号機によって位置が異なるのが模型を創る上で痛いところです。さくらのヘッドマークを取り付けたヘッドマークステイ。

Type3A C11 3次型 192号機 会津若松
使用期限の残りを九州から雪深い会津に転属することになった192号機。九州、小倉工場でATS発電機をボイラー前部に移設されている。ヘッドライトは会津ではLP405シールドビームへと交換、ヘッドマークステーも撤去されている。




Type4 C11 4次型 254号機 佐々
エプロン傾斜部分はフラットになっています。

C11も門デフになるとまるでドイツのタンクロコの様です。4次型は煙突の裾が無いです。





Type4 C11 4次型 254号機 会津若松
192号機同様に九州から北国へと転属、活躍しています。会津田島駅にて大切に保存されております。


Type4 C11 4次型 292号機 姫路
新橋のSL C11 292号機は戦時型の特徴である角形が特徴。デフレクターやフラットなエプロン。ゴツイ水タンクの振れ止め、サイド水タンク上のくの字型滑り止めなど的確に再現しています。








当店のOJ C11も製作開始から10年が経とうとしています。最も信頼できた人間を刑事裁判の末刑務所送りにしました。人間とは本当に恐ろしいものだと痛感、骨身に沁みたした次第です。その後のコロナ禍、円安、戦争、世界的な物価高そして私の大病も乗り越えて完成までもうひと踏ん張りと云う処まで持ってきました。もう利益は関係ありません、と云っても何回これをやっているのか。SにやられたEF55。UにやられたED16,オハ32000、(ムサシノモデルがなかったらUも無かった。)これらは利益0で大赤字。でも完成まで持ち込みました。こんな事はこれが最後です。

