ED17/ED18/ED19/ED53の進行状況

ATM社ではED17,ED18のハンダ付け組み立てが終わりEF15に引き続き塗装に入る準備中です。


組み上がり塗装待ちのED18の台車側枠。この手の輸入EDクラス電機でも一切の手抜き無し。何時ものムサシノモデル・クォリティです。



此方はED17の台車、種類が多いのでタイプ別に分けて有ります。


ED17のボディーも出来上がっています。


上のカートに入っているのがED18の組み上がった車体です。最終組み立てが大変で時間を取られているEF15に続いての発売になります。最高レベルに達した当店製品の品質を保っていくには目に見えない大きな苦労が有ります。ED17,ED18は今年の9月頃⁇発売の予定です。



リアルテック社
リアルテック社ではED19とED53のサンプルモデルの製作が始まりました。こちらは発売までまだ1年程掛かりますがED17,ED18と比べ丁度よい発売間隔になります。リアルテック社はヨーロッパ型Oゲージモデルで最高峰の製品を生み出しているメーカーです。次の展開をいろいろと思案しているところです。


ED53,ED19の台車側枠。中央の台車側枠前側に有る突起はスノウプラウの取り付けブラケットになります。


動輪です。



ED53の屋上ディテール配置図。グローブ型ベンチレータの配置は初めて正確に再現されます。
ウェスティングハウス製パンタグラフもブラウンボーベリ製、イングリッシュエレクトリック製パンタグラフに引き続き正確に再現されます。輸入電気機関車の特徴あるパンタグラフは最も重要な再現ポイントになります。その割には評価してもらえないのが残念です。










 

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