国鉄旧性能電気機関車 EF15 5月発売分8タイプ(8ナンバー)発売開始となりました。
税込み価格¥382,800 (税抜き価格¥348,000)
13mmバージョンも同時発売となりました。 税込み価格¥418,000 (税抜き価格¥380,000)
13mmバージョンの受注分は16.5mmバージョンの10パーセント以下と極小量生産になります。多くの専用部品を製作するのでその分価格も上昇しますのでご了承下さい。
〇Ts165 165号機 (高崎機関区) 〇To157 157号機(東京機関区)
〇S83 83号機(新鶴見機関区) 〇S126 126号機 (新鶴見機関区)
〇S144 144号機 (新鶴見機関区) 〇H12 12号機 (八王子機関区)
〇H136 136号機(八王子機関区) 〇Hi91 91号機(広島機関区)
EF15は一昔前(ん、4昔前!)あまりにも当たり前の何の変哲もない機関車でした。それはEF57,EF58の様に客車列車を牽引して脚光を浴びるわけでもなく、貨物用旧型電気機関車ではEF10,EF12等の方が希少性から持て囃されていました。新性能電気機関車EF80,EF62も人気者でした。でも、何の変哲もないEF15も不思議なもので時がたてばその活躍した時代と共に懐かしさが胸の内にひろがってまいります。旧型電気機関車もかなりの形式をプロデュース、製品化致してまいりましたが今回のEF15,自分の思い描いた通りのかたち、雰囲気を表現するのに苦労致しました。当たり前すぎるものをごく当たり前に再現する難しさでした。

